ドラド 剥製
1991年1月、南米アルゼンチンの大河、ラプラタ川の上流にあるコリエンテス州のリゾート地パソ デ ラ パトリアという街をベースに1週間ほどルアー釣行に行きました。ここは、パラナ川とパラグアイ川の合流地点があり、また、ジャングルもあり多くの魚を釣り上げる事ができました。その時に現地でもなかなか釣り上がらないサイズのドラドを幸運にも釣る事ができました。その魚をアルゼンチン大使館の知り合いに頼み、剥製にして、美術品として空輸してもらいました。
しかし、剥製の技術は日本には到底及ばなかったため、日本の剥製家(博物館などに作品を展示してる方です)にたのんで、一度還元し、作成し直しました。
釣り上げた時のサイズは110㎝ほどで、11kgでした。剥製のサイズはご覧の通り少し反っているので105㎝ほど、木の台は長さ120㎝です。重さも台の重さを含めて10kg以上あると思います。これほど大きなドラドの剥製は、日本には多分ないと思います。大切な思い出の品なのですが、手放す事にしました。どなたか釣り好きの方に飾ってもえらたら幸いです。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたらぜひ御連絡下さい。
剥製の特性をご理解いただき、納得の上お買い上げいただきたいですし、トラブルをさけたいので、気になる事はぜひ購入前にご質問下さい。また、商品到着後のクレームはご遠慮ください。
よろしくお願いします。
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